不登校

「学校に行きたくない」と言われたら

こんにちは、さむです!

現在、中1の娘と二人で生活をしています。冬休みに入っているので毎日ゴロゴロ過ごしております。

娘は中1の夏休み明けから不登校中です。

夏休みが明け、普通に学校に行っていると思いきや、一週間親と学校に嘘をついてサボっていたんです。気づいたのは先生から電話があり、一言

「お母さん、娘さんが一週間来ていないの知っていますか?」

びっくりしましたね。いつもは、一週間に1回ほど休んだりしていたんですが、きちんと私に伝えていたので。

そして、娘の一言

そーちゃん
そーちゃん
学校に行きたくない。。

 

さむさん
さむさん
!! 

 

このページでは、さむ家の不登校についての考え方について書いていきます。

学校に行きたくないと言われたら

その瞬間に親はどう考えるでしょうか。

きっと、

勉強がもっとついていけなくなるのでは・・・

学校でいじめられているのでは・・・

学校に行かなくなったら、怠け心がついてしまう・・・

子供が家にいる間、親はどうすればいいのか・・・

など、色々なことが頭の中を駆け巡ることでしょう。

休む原因や今後のことはともかく、私は

さむさん
さむさん
学校は行きたくないなら行かなくていいよ

と言いました。

皆さんも知っているかと思いますが、学校へ行くのは義務ではないのです。

泣いて行きたくないと言っているわが子を無理やり学校に連れていくというのは、私の選択肢にはありませんでした。

理由は聞いたほうがよい?

いじめが原因の場合を除いて、子供は理由がわからない場合が多いようです。

もちろん、私も最初の頃はなんとか聞き出そうとしたりしていましたが、その日その日で理由がコロコロ変わるため、本人もわかっていないのかな?と思うようになりました。

さむ家の娘の場合、小さい時から大人びており周りの話をよく聞いて空気を読む子供だったため、学校という集団生活に疲れてしまったのだと思います。

大人は、理由を聞いて原因を突き止め解決しようとします。

しかし、それは大人の自己満足にしかすぎず、本当のことを伝えても何も変わらないことを子供は知っています。

ですので、さむ家では

さむさん
さむさん
家でゆっくり過ごして

そーちゃん
そーちゃん
あざっす

となるわけです。

親はどうしてイライラしてしまうのか?

結局のところ、親が思い描いている理想から乖離したせいかもしれません。

子供は、普通大学まで行くはずだ。

テストは80点取れるはずだ。

少なくとも不登校にならないように育ててきたはずだ。

そして、こうも思うはずです。

自分の育て方が間違っていたのかな?

子供のSOSに気づけなかった自分はダメな親なのかな?

と。

こどもの事を思って心配でいるはずが、実は自分のプライドが傷つくのを恐れ、また、思った通りにならなかった事に対してストレスを抱えている状態です。

私はこの問題に対して、わかってはいても、自分の中に落とし込むのにかなりの時間を要しました。

そして、私はこう考えることにしました。

さむさん
さむさん
娘の人生は娘のものである!

と。なかなかこれが難しいんですけどね。

要点まとめ

・学校は行きたくなかったら行かなくてもよい

・理由を無理して聞く必要はない

・子供は親の思い通りにはならない



									
																		
									
																		
									
									
									

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